REPRESENTATIVE
中村 理沙
家と地域の関係を考え、不動産の現場で経験を重ねてきました。現在は一人一軒株式会社の代表として、自社で家を取得・活用することと、持ち主が家のこれからを判断するための相談に取り組んでいます。
代表取締役/宅地建物取引士




歩み
2016
桜美林大学で「景観と空き家」を研究。
2017
宅地建物取引士試験に合格。
2019
桜美林大学卒業後、三井不動産リアルティ株式会社に入社。不動産売買仲介業務を経験。
2022
オーストラリアへ留学し、英語と海外の不動産市場について学ぶ。
2022–
株式会社ハピネススタイルに参画し、居住用・事業用物件の売買・賃貸仲介業務を担当。
2026
一人一軒株式会社を設立し、代表取締役に就任。
「1世帯1軒」から、「1人1軒」という選択肢へ。
一人一軒は、一人ひとりが一軒を所有するという意味ではありません。家を、暮らす場所だけでなく、仕事、休息、創作、挑戦、地域とのつながりの拠点として捉え直す考え方です。使われていない家に新しい役割をつくり、空き家を減らすことにつなげたい。その思いを社名に込めました。
これから
まず自社で取得した家の使い方・貸し方を実践し、実際に選ばれる方法を確かめます。同時に、家の情報や家族の希望を整理し、次世代が判断できる支援を整えていきます。進んだことだけでなく、計画を変えた理由や残る課題も公開します。